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2012年01月15日

断捨離と洋服

12月は半月以上風邪に悩まされて、年末の大掃除も出来ずに年を越しました。
机の周りも片付けなければいけませんが、これは時間と気分で何とかなります。

問題は洋服やバッグです・・・。

断捨離と言うけれど、まだ着られる服を捨てることが出来ません。
僕や息子たちの服をもらってくれる友達がいるんだけれど、やはり、好みや
用途もあるし、何よりサイズの問題が大きく、何でもかんでも差し上げる訳には
いきません。

僕はフリーマーケットも出来ないし、フリーマーケットでは古着も難しいと聞きま
したので、どうしようかと困っています。

以前、APUで困っている学生に冬物を差し上げたことはあるけれど、冬物だけ
ではないし・・・

何か良いアイデア、良い情報がありましたら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。  

Posted by サムライ at 10:29Comments(2)TrackBack(0)日常

2012年01月07日

大分の女流書展【最終回】

今頃になりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もマイペースで更新させていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、大分の女流書展に行ってきました。
今年で10回目なんだけれど、なんと、これで終わるとのこと。
節目という言葉はあるけれど・・・なんともはやもったいない!
10日まで城址公園西側のアートプラザで開催中です。
ぜひ、見ておいてください!
特に女性には見て欲しいなあ・・・
なぜ、女流書展が存在するのか、知って欲しいです。
そして、大分にも優れた女流書道家がいるんだということを!
彼女たちが10年の時を刻んだということを!
さあ、3連休の後半、ぜひ、正月は一流の書を!















このコーナーは、女性らしさが現れていて、
和やかな中に一流の力強さが見える。





これは、10人の書道家が今年の干支を表現したもの。



やはり、女性が行うと、細かいところも華やかだったりして良い。


  

Posted by サムライ at 22:32Comments(1)TrackBack(0)芸術

2011年12月25日

クリスマスプレゼント

今年は、行きつけと言ってもご無沙汰してしまったので、
都町のママからの誕生日プレゼントは無かった。
もちろん、クリスマスだと言っても、誰からのプレゼントも届かない。

23日に、買い物に行った。
そこで、思わぬ掘り出し物に出逢った。
写真のダウンジャケットとボディバッグ。
ボディバッグは50%オフ!
とても上質の皮を使っていて、凄い良い感触。
グリーンが地味かなと思ったけれど、まあ、50過ぎのオヤジだし、
イイか!と思い購入。
ダウンジャケットは、普段着用に安いのないかなー
って思って探してた。
ユニクロは、ライトダウンはレディスしかないし・・・って
諦めかけていた時、スポーツショップでadidasのダウンジャケットが
なんと70%オフ!
確かに、シンプルな作りだけど、この価格なら買い!
しかも、ダウンが92%も入っている!

というわけで、偶然出逢った掘り出し物は、自分のための
ご褒美と言うことで、自分のクリスマスプレゼントにした。満足!

  

Posted by サムライ at 01:50Comments(2)TrackBack(0)買い物

2011年12月25日

クリスマスイブ



クリスマスイブの予定はない。
ずっと、ご無沙汰していた都町のラウンジに行った。
久しぶりだったし、クリスマスなのでサンタになって、
ささやかだけど一流のショコラティシェが作ったチョコレートを
プレゼントした。



久しぶりのママは綺麗だったなぁ・・・。
って、今さら。内田恭子に似ているなぁ・・・思いながらグラスに口をつけた。



お酒の弱い僕は、数杯の水割りにすっかり酔ってしまい、店を後にした。

  

Posted by サムライ at 01:32Comments(0)TrackBack(0)日常

2011年12月17日

花屋の店先



少し時間が過ぎていったけれど、9日は僕の誕生日だった。
誰からもプレゼントは届かないので、近所の花屋さんに寄って、
プレゼント用の花を見せてもらいました。







こんなピーターラビット?もいました。






そして、外にもホッとする花が・・・





12月は慌ただしいし、会社の期末でもあり、心が落ち着かず、すさみます。
そんな時期に、ふと立ち寄った近所の花屋さんに癒されました。
帰り際にお姉さん(といっても娘ぐらい若い)に『誕生日おめでとうございます』と
言われたことが今年一番のプレゼントかもしれない・・・
来年こそは、良い年でありますように!

※出荷準備で忙しかったのに、ありがとうございました。
 近所に花屋さんが有るということは幸せなことです。  

Posted by サムライ at 15:52Comments(2)TrackBack(0)お店

2011年12月10日

深夜の洗い物・・・誕生日の夜に

昨日12月9日、僕の誕生日の夜の大分は寒い夜でした。
50年ちょっと前、もっともっと寒い日に僕は産まれたのでしょう。

さて、結婚して26年が過ぎています。
僕は、両親と暮らすことが出来ない家庭事情で、両親は宇佐市で
仕事をし、僕は、祖父母のいた杵築市で育ちました。そんな境遇から、
結婚出来たときには女房には家にいてもらいたいと思いました。

しかし、彼女は、ホントに仕事に真面目に取り組む人でした。
その時僕は思いました。
この人に仕事を辞めろと言う権利は僕には無いなと。
2年ほど経ったときに長男が産まれましたが、彼女は仕事を続けると
言いました。まあ、僕の収入も十分ではなかったのですが・・・。
最初は、僕の母や女房の実家に頼りながら女房は仕事に復帰しました。
もちろん、当時は育児休暇制度などありません。産前産後の産休だけです。

しばらくすると、僕の母の支援が得られなくなりました。
それは、僕の母の一方的な非協力だったので、僕は責任を感じ、決断を
しました。僕が長男を無認可の保育所に預けながら働くという・・・。

当時の僕は、今の会社に転職した後、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで
ステップアップ中でした。でも、当時の僕には、なぜか野心が無く、
女房に言いました。『俺は、出世をしなくてもいい、お前が仕事を続けたい
なら俺が家事も育児も頑張る。でも、中途半端なのはダメだ。
俺より真面目で、職場に慕われているお前が出世を目指せばいい』と。
女房は何も言わなかったけれど、否定をしなかったとみなし、
僕の今時言葉で言う『イクメン』が始まったのです。

それまでカップヌードルのお湯も沸かさないし、食べた食器も下げない、
何もしない男でしたけど、料理の本を片手に何でもやるようになりました。

そして、決して上手でも、速くもないけれど、家事と育児(女子は育てて
いないので無理)は何でもできるようになりました。
女房はサービス業なので、土日は基本的に休めません。
だから、土日は子供達と僕との父子家庭でした。
そんなわけで、子供会も、PTAの休日行事も、子供のスポーツも殆ど
僕が行きました。お母さん達の中に一人の男がいることが多かったです。

今では、二人の息子達も成人し、次男だけが一緒に暮らしていますが、
もう、僕はあまり家事をしなくなっています。女房も峠を越したのか、
子育て中ではないので一人で家事をこなしていますし、子育て中の僕の
家事へのスタンスと違い要求するレベルが上がっていて、僕の家事では
満足できない部分もあるようです。

でも、お互い50歳を過ぎ、いささか疲れが見えており、バタンキューと
寝てしまう日もあります。そんなとき、そう、それがたとえ自分の誕生日の
夜であっても、僕の方が少しだけ元気が良いのであれば、流しに溜まって
いる洗い物に手をつけます。洗い方などにも厳しい女房ですが、鬼は寝て
いますので、無視して僕のポリシーで洗いました。

ただし、僕は、自分の生き様を若い人たちに押しつけるつもりはもちろん、
推奨するつもりもありません。決して良かったと思っていないからです。
やはり、サラリーマンの目標は、ひとつでも上のポジションを目指すことであり、
それに見合った報酬を得ることであり、そこから人生の目標や感動を得るべき
だと、この歳になって、振り返って思うのです。
じゃあ僕の人生は失敗だったと言うのかというと、そうは思っていません。
出世は出来なかったけれど、ある程度の報酬も得られたし、一生おつきあい
したい人たちとも出逢えたし、僕を可愛がってくれる上司、先輩、取引先の人
たちとも出逢えたし、むしろ幸せだったのかもしれません。

ただ、何もかも掴むことは、なかなかできません。得られなかったもの、失った
ものは有りますし、子どもの心の奥深くまでは知ることができません。
だから、若い人たちには、環境的に恵まれた時代ではあるけれど、夫婦で
あるいは家族で、よく考え、話し合い、最良の道を選んで欲しいと思います。

当時は、残業をしない(トラブルや取引先との仕事以外は)僕に上司は
『奥さんの仕事を辞めさせろ(同じ会社でもないのに)』とプレッシャーを
かけてくる時代でした。もちろん、今はそんなことはできません。

女の人が働くって、皆さんは、まだまだフロンティアだと思うんです。
先輩が殆どいないんですから・・・。
自分たちが道を切り拓いていくんだという気持ちでなければならないと思います。

そして、今の時点では、会社側から見ると、そういう社員は財産でもあり、
リスクでもあるということです。

誕生日も日付が変わり、もう明け方が近づいていますが、今日は、
深夜の洗い物に対して綴ってみました。今年は、FaceBookで、若い沢山の
皆さんと知り合うことが出来ましたので、皆さんが同じような環境になったときに、
ふと、あんなオヤジもいたなと頭の片隅に思い出してくれればと思います。

夜中に手紙を書くなと言いますが、支離滅裂になりましたこと、お許しください。
伝えたいことの3%でも伝われば本望です。  

Posted by サムライ at 09:21Comments(0)TrackBack(0)想い

2011年11月28日

ステンドグラス

3日から29日まで、府内五番街の若竹園ギャラリー(お茶の若竹園
のお店の中)で開催されていたステンドグラスの作品展を見てきました。

作者は、難病を持つことになり、ステンドグラスの作業が難しくなった
とき、くずガラスが、光の具合によってさまざまに輝く魅力に気づき、
廃材として棄てられるものを作品に仕上げてきたそうです。

くずガラスの再生をご自身の元気へのエネルギーとし、同じく病気の
方々にエネルギーを与えられればとのことです。

思ったより小さくて綺麗な作品に、病気を持ちながらここまで続けられた
ことに感動しました。
(ちなみに、作者の方とは以前から面識が有りましたけど、ご病気を
 されたこと、作品に取り組まれていたことは新聞で知った次第です)

あと2日しかありませんが、ぜひ、見に行ってあげて下さい。

では、僕の気に入った作品をどうぞ・・・(60点のうちの一部です)













  

Posted by サムライ at 00:22Comments(2)TrackBack(0)芸術

2011年11月26日

「大分の若い風」展

11月27日まで芸術会館で開催されている新進気鋭の書作家による
「大分の若い風」展を観てきました。

先日、幼なじみの同級生との再会により、『書』を観るきっかけを得る
ことができたので、これからこういう機会に恵まれることになります。
24名の書家による自由でダイナミックで、メッセージの込められた
書には、心から感動し、込み上げるものがありました。

先日の県美展と違い、24名の作品なので、ゆっくりと観ることができ
ました。

また、友人とも20代以来20数年ぶりに逢うこともできたし、彼女の
人生をほんの少し垣間見ることもできました。
とても、充実した時間を過ごすことが出来ました。

このところ、会社でストレスがピークに達していたので、今日休暇を
とってまで行って本当に良かったと思いました。

やはり、自分も筆をとってみたいと思いました。

僕の気になった作品をピックアップしますのでご覧下さい。
















  

Posted by サムライ at 21:42Comments(0)TrackBack(0)芸術

2011年11月12日

あしたのパスタはアルデンテ



8日火曜日の夜、高速ダッシュで帰り、府内五番街の映画館シネマ5bisへ!
トキハ75周年の記念に開催された『あしたのパスタはアルデンテ』の試写会
に行ってきました。

この映画、前情報を全く持たずに観てみました。
吹き出すシーンも多々ある、とても洋画らしいユーモアとラブエッセンスの
入り組んだ中に、人生を考えさせられる、そして、考え方を変えるほどの
シーンが沢山出てくる、良い映画だと思いました。

今日11月12日から府内五番街シネマ5bis(旧セントラル)で公開です。

皆さん、この映画は、当たりだと思います。観るべきです。
何だかすっきりしない終わり方・・・。
これが、観た人へのメッセージだと思います。

僕からの一言、彼女がもったいなかったなぁ・・・

この試写会、男性はいなかったような気がします・・・
でも、僕の隣の隣の席に女性(一人で来てた)が座ってくれて
とても嬉しかった。
みんなから奇異な眼で見られて、僕の周りに誰も近寄らなかったら
どうしようと、そんな心配を始まるまでしてましたからね・・・。

もちろん、映画はイタリア色いっぱいです。
実は、イタリアに興味がある人には、今日からシネマ5bisで、
ミニ・イタリア雑学講座もあります。11:50~12:10
12日は、イタリア語
13日は、イタリア旅行南部篇
19日は、イタリアワイン
20日は、イタリア料理
23日は、イタリア旅行北部篇

そして、公開記念特別メニューが五番街の
エスポジートとタンバリンで用意されています。


試写会の際に、トキハ本店トキハ会館のツインクルシティにある
アフタヌーンティの方々が焼いて準備したパンもいただきました。
美味しかった。

  

Posted by サムライ at 07:51Comments(4)TrackBack(0)映画

2011年10月14日

書道展

10月10日まで芸術会館で開催されていた県美展の書道展を観てきました。
ふと、思い起こしてみると、『書』を観ることは普段無いことで、展覧会など、
何十年ぶりのことでしょう?

そんな素人で普段縁のない僕が行って、まず驚いたのは、想像以上の点数。
こんなに出展する人が沢山いるんだ・・・と。
そして、当たり前なんだけど、縦書きの多さを不自然に感じてしまうほどでした。
これは、ある意味怖いことで、それだけ縦書きの文字が身の周りに少なくて、
日本の世の中に横書き文字が氾濫しているんだということでしょう。

しかし、今回facebookで、書道展を訪れるきっかけを得たことは、僕にとって
芸術への感性を蘇らせ、また、このところ荒み疲れ果てていた心の傷を癒し
落ち着かせてくれた。
今回のきかっけとの出逢いと『書』との出逢いには、心より感謝している。
また、次の機会を期待しているし、自分も筆をとってみたいと思った。

そして、絵の好きな僕としては、文字としてではなく、絵としても観てみました。
とても数多くの作品の中から、僕の気になった作品をピックアップしますので
ご覧下さい。











  

Posted by サムライ at 23:09Comments(4)TrackBack(0)芸術

2011年09月23日

東京の知人



昨日出張で東京に来た。
例によって日帰りの会議。
しかし、昨夜は自費で泊まった。
そして、以前一緒に大きなプロジェクトを手がけた取引先の知人と呑んだ。
それぞれ、ステップアップを続けている彼らは、倉庫で埋もれている私に優しい。
お互いに直面している悩みを共有し、これからの励ましを確認し、再会を約束して別れた。
とても気持ちの良い東京の夜になった。  

Posted by サムライ at 09:25Comments(2)TrackBack(0)友達

2011年09月17日

我が良き友よ



先週の日曜日は、次男の水泳を見るために博多に行った。
前日の土曜日は、友人に逢った。
まずは、高専時代の同級生夫妻と乾杯。
グルメの友人が、何度も『こぎたねえ店だけど、味は間違いないから』と
言っていただけあって、本当に美味しかった。
特に、刺身は、良いものをセレクトしているんだろう、一週間経った今でも
もう一度食べたいと思うほど。
そして、馬刺しも上手かった。
しかし、不覚が有った・・・
疲れの噴出する土曜日、お酒に弱い僕は、美味しい日本酒を飲み始めた
とたん睡魔に襲われた・・・
まだまだ飲んで食べていたかったけど、どうもそういうわけにはいかない
くらい眠い・・・急遽タクシーでホテルへ。
博多の中心から西鉄でほんの少し行った、名も無き名店でした。
うんちくを言ううるせーオヤジの店かと想像していたが、若い青年だった
のには驚いた。友人夫妻が応援しているとのことで、喜ばしい風景だった。



さて、ホテルに行く途中のタクシーで10分ほど爆睡したら、ホテルに
着いたときには目は覚めていた。ベッドで横になっていると、今度は
小中学校時代の同級生からメールと電話。
今、出張から帰ってきたけど、遅いけど、どう?と・・・
ゾンビのごとく復活した僕は、近くの焼き鳥屋で閉店まで・・・
やはり、古き友人は良いもので、お互い気分が良くなった。

今回、博多に泊まる際に、中心地から少し離れた宿を予約した。
そしたら、偶然に、二人の友人の住まいの近くだった。
そんなことで、一晩で二人の友人と逢うことが出来た。

とても、贅沢な夜となった。  

Posted by サムライ at 01:23Comments(4)TrackBack(0)友達

2011年09月10日

オープンスクール

先週、私が保護者会の会長を務めさせていただいている高校の
オープンスクールがありました。
私も参加して、普段とは違う生徒の活き活きと役割を担う姿を
見たりして嬉しく思いました。

中学生や保護者、先生方に振る舞うソーメン流しも、竹切りから
自分たちでやりました。写真は有りませんが、箸も器も作ってました。



そして、私が今回驚いたのは、バイクの安全運転技能。
話には聞いていたけれど、実際に走っているのを見るのは
初めてで、1台ずつ走るのかと思っていたら、同時に何台も、
しかも中型2輪と原付が一緒に走るので、馬力の違うバイク
がうまくコントロールされており、なかなか圧巻でした。
また、脇ではトライアルバイクもトライアルコースにチャレンジ
しており、元々バイク好きで10代の頃はばりばり乗っていた
僕にとっては、とても魅力有る授業の一環でした。
あーもう一度バイクに乗って走りたい・・・



そして、お楽しみはお昼ご飯。
今回もご馳走になりました。
すべて手作りで、出来るだけ地産地消を考えた材料なので、
美味しいんです。ご飯もおかわりできるけれど、健康を考えて
私は軽めに・・・



こんな、山の小さな学校ですが、小さいからこそ、一人一人の
生徒を大切にします。
3年間、寮の美味しいご飯を食べながら、のびのびと自分探し
をしませんか?
ここだ!という進路が決まらない中学生。
あるいは、入った高校がいまいち自分に合わないという高校生。
どちらも積極的に受け入れていますので、お問い合わせを!  

Posted by サムライ at 09:21Comments(0)TrackBack(0)学校

2011年09月04日

湯布院映画祭



記事のアップが遅くなりましたが、8月27日(土)と28日(日)の2日間、
湯布院映画祭に行ってきました。

27日(土)は、1968年(昭和43年)作の『経営学入門よりネオン太平記』
を観ました。

僕は、元々、昭和の時代の邦画を観るのが好きで、ストーリーはもちろん
家屋、クルマ、服装、ヘアスタイル、音楽など、その当時のファッションや
流行を観るのが大好きです。
そういう意味で、この映画は夜の世界のお色気もあり、僕にとってぴったし
の映画でした。

しかも、昭和43年頃は、僕の両親は宇佐市長洲で同じように夜のお店を
2店舗経営していましたから、規模は映画ほど大きくなかったにしろ、
当時小学生だった僕が垣間見た夜の世界を思い出すことが出来て、
とても懐かしく面白かったです。

28日(日)は2012年(平成24年)3月24日封切り予定の、先行上映と
なった、『僕達急行 A列車で行こう』を観ました。

上映前30分くらいから列が出来はじめ、建物の外まで続く行列でした。



実は鉄道ファンの僕が、今回の上映作品で一番観たかった映画です。
鉄道好きな人にはたまらないシーンが沢山出てきます。しかも、東京と九州が
舞台になっており、大分県内のシーンも多かったので感激でした。
鉄道遺産である豊後森駅の機関庫が出逢いのシーンに使われたし、エンディ
ングにめくるめくカットには、中津(旧三光村)の八面山をバックに走るソニック、
杵築駅そばの別府側の鉄橋(ここは傾斜の有るカーブ鉄橋で貴重)などなどが
流れてきますし、久大線は湯布院の森号が沈み橋の上の鉄橋を越えるシーン
もあり、大分県人で鉄道好きな人にはうなずける映画でした。

設定は、わたらせ渓谷鐵道に乗って旅情を楽しんでいた主役(瑛太と松山ケン
イチ)が、後に再会し、仲良くなり、お互いのビジネスの難所を共通の趣味である
鉄道によって乗り越えていく中で、前述の豊後森駅の機関庫で出逢った社長さん
との出逢いで解決してゆくという、ストーリーでした。
出来すぎてはいるが、嫌みは無かったです。

むしろ、現実の社会では、ふとしたことでこのような出逢いもあるだろうに、
多くは気づかずにすれ違っている人達が圧倒的に多いのだろうなと思いました。
きっかけさえあれば、趣味にビジネスに発展するかもしれないのに、知らず知らず
にすれ違っていると思います。

さて、鉄道を舞台にビジネスシーンを織り込んでいるだけではありません。
今人気の二人が主役ですから、そこにはラブロマンスもありました。映画の
始まりは、わたらせ渓谷鐵道で松山ケンイチが鉄道に興味のない女性にふら
れるところなのですが、その後で出てくる女性達は、なかなかしっかりと
した主張があって良かったし、ささやかなことにも感動をしてくれる、とても
好みの女性達でした。この映画は、けっこうコメディぽいところも有り、観客が
笑うシーンも多かったのですが、僕は、恋の切なさを感じ、少し涙しました。

鉄道に乗ることが仕事だといいなあ・・・と日曜の夜、サザエさん症候群の
僕は心の中でつぶやきながら、エンディングを寂しく見つめました。

東日本大震災で被災した映画館を支援するためのオークションも同時開催
しており、俳優や監督の持ち物などが買える訳で、中には欲しいなあと
思うものもありました。



由布岳も綺麗でした。

  

Posted by サムライ at 01:15Comments(2)TrackBack(0)映画

2011年08月27日

島田紳助と前原誠司

島田紳助が芸能界を引退するという。
興業という職業柄、接点が発生しないとは言い切れない中で、
現代的にはやってはいけないことをやってしまったのだから、
やむを得ない選択だったのかなと思っています。

この同じ時期に、民主党は代表選挙を行おうとしています。
前原誠司も出馬するとのこと。
この人、特に嫌いでもないし、優れている部分も認めます。
でも、どうして外務大臣を辞任したか覚えていますか?

外国人からの献金が、あのときの表のニュースでしたが、
実は自民党からの追求は、暴力団関係からの企業からの
献金だったはず。外国人からの献金はおまけだったけど、
そっちが表になってしまっただけだったと思います。

そうです、島田紳助と何ら変わらないんです。
しかも、外務大臣を辞任しているわけです。立場上外務大臣
がまずければ、総理大臣はもっとまずいはずです。
非常に残念なことですが、そういうことで過去を消すことは
出来ないので、彼はもう大臣にはなってはいけないと思うのです。
大臣にならない党の要職で頑張ってもらいたい。

それと、彼は、どうも大きな話題をぶち上げて後始末をしない
傾向も感じます。
八ッ場ダム問題、成田空港問題、高速道路無料化などなど・・・

そして、後始末と言えば、大分県民としてもうひとつ許せない
ことがあります。トリニータの元社長?溝畑さんを観光庁長官に
してしまいました。
もちろん、資質については私の知るところではありませんが、
まだ選手やスタッフの行く末が決まらぬ中で最高責任者が定年
まで安泰のポジションを得る・・・

こんな人事をする前原さんって、汗を流すとか苦労するとか、
心を痛めるとか、そういうことが判らない人だと思わざるを
得ない・・・

そして、もし、彼が総理になれば、低俗な自民党は暴力団関係
の企業との関係を追求し、政治が止まる・・・
景気は回復しないのに、円高は加速・・・
いい加減に純粋な政治をしてくれ!です。

こんな前原誠司の人気があるちゅうのが有権者のダメなところ。
彼は、もう行政の中枢にはいてはいけない人なんです。
島田紳助を見習いましょう。
ただ、優秀なところもあるわけですから、ぜひ、党の中で活躍して
もらいたい。  

Posted by サムライ at 09:09Comments(3)TrackBack(0)政治

2011年08月23日

ウルトラデート



日曜日の夕方、京都の君(現代版)から電話が鳴った。
故郷に帰省していたのは知っていたが、事情が有り、実家を
離れられないので、今までも、敢えて逢おうとしていなかった。

昨日も大分市内に来るのは判っていたけど、想いを殺して
逢えないと思っていた。

しかし、電話で少しだけど逢おうかということになって、慌てて
待ち合わせ場所に向かった。

久しぶりに出逢った。元気そうで安心した。
これから、ゆったりとした時間が過ぎれば良いなあと思った。

しかし、僕の爪の荒れ方を見てもらっているうちに・・・
彼女の胸のカラータイマーがピーコンピーコンと鳴り始め、
点滅し始めた。
そして、ごめんな!と言いながらM78星雲に飛び立った・・・。

そう、ウルトラデートとは、カラータイマーがピーコンピーコンと
鳴り始めるまでの3分間しか時間のないデート。

実物が前にいるので、メールよりは良いけれど、3分間は短い。

カップヌードルの3分間はぎりぎり我慢出来る時間だけれど、
デートの時間としては短い・・・。

シュワッチュ!  

Posted by サムライ at 01:45Comments(0)TrackBack(0)人生

2011年08月21日

3つの『ス』ストレス、スタミナ、スッカラカン

会社は今、大震災で遅れた生産を取り返すために、土曜日もなしで忙しいけれど、
僕自身はそれほど忙しい訳ではない。
しかし、元気が出ない・・・理由は詳しく書けないが・・・

精神的元気は、やはり喰わなければダメ!しかも喰うなら肉!

ということで、16日は、バドガールのいる天空物語へ行きジンギスカン!
同級生9人で行ったが、50歳過ぎとは思えない食欲の輩がいた。
彼は、学生時代から焼肉屋から敬遠されていたからなあ・・・
久しぶりに会った親友にも元気をもらったが、やっぱし、肉を喰えば元気が出た!
(えっ?バドガールを見て元気が出たってですか?もちろん、それもある)

そして、19日は別府の老舗でこぢんまりと焼き肉喰いながら、
色々な話を・・・これはこれで癒された。

収入厳しき折、外食を控えているが、焼き肉2連発で、財布はスッカラカン!

ストレスはスタミナで補ったけれど財布はスッカラカン!
でもまた行きたい・・・  

Posted by サムライ at 20:57Comments(3)TrackBack(0)日常

2011年08月15日

マックにて思う


今朝は、事情があって時間を潰さなければならない。
朝飯もまだなので、どこかのカフェに入ろうかと思ったけど、航空券の裏にプリントされていたマックのコーヒーサービスを思い出した。
ソーセージマフィンを食べてコーヒー飲んで100円だから助かります。

さて、久しぶりのマックで気づいたこと。
夏休みかお盆か子ども連れが多い。
心配したほど店内はうるさくなくてホッとした。
僕は、今日トレーニングをしないので、控え目にしたけど、
いっぱい食べた人は、食べた分以上に動かないとね…。体重は足し算と引き算…。


さて、気になる客が…。
4人がけのボックス席を1人で占領して足を向かいイスまで伸ばして、
DVDプレイヤーを持ち込んで半ば寝そべってリビング利用をしているヤツがいる。
僕はマックのルールを知らないので問題無いのかもしれないけど、心地よくは思えない。
これが、若い人がやっていて、僕が50代だから世代ギャップなら仕方ない面もあるけど、若い人ではないのです。

それと、僕と同年代の男性ととてもスタイルの良い若い女性のカップル。
モデルとしても成り立つぐらいの身長だけど、
痩せすぎてなくって、とても健康的に足が長い。
見てはいけないと思いつつ…羨ましいなぁと羨望の眼差しを送ってしまいました。
(彼女さん、ごめんなさい)

そして、あちーなー、あちーなーと言って、
麦わら帽子に短パン、スリッパに首にタオルかけて1人で入って来たじいちゃん。
これはイイね!

リサーチするつもりは無かったけど、こうやってお客を見ているとマックが儲かる理由が判る。  

Posted by サムライ at 10:18Comments(4)TrackBack(0)グルメ

2011年08月14日

墓参り





昨日の夕方、杵築のお寺に行きました。
育った街、杵築には実家も無いけど墓があります。
夕立の後だったからか、他には1人しかおらず、蝉の声だけが染み渡っていました。
いつ来ても綺麗なお寺です。
  

Posted by サムライ at 14:03Comments(6)TrackBack(0)季節

2011年08月01日

これからも続ける募金


これは、ABCマートで売っているTシャツ。

街頭での募金活動や、会社での募金活動も一旦終わった。
でも、国はもめ事ばかりで前に進まない。
募金は、こんな形で続けていけると思う。
僅かだけど、役に立てればと思う。

  

Posted by サムライ at 00:53Comments(3)TrackBack(0)災害